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​News

今年の1月~2月の展覧会のお知らせになります。

皆様のご来場​をお待ちしております。

Kathi Hofer exhibition 

「Hofer Tokyo」

2023.1. 24(火)〜2.5(日)

13:00 〜19:00(最終日〜17:00)

オープニングレセプション  1月28日(土)18:00〜

                         (お気軽にご参加ください。)

 

​トークイベント       2月4日(土)14:00〜

 

「ホーファージャケットについて」−歴史と未来への展望−

  

ゲストスピーカー: アーティストカティ・ホーファーさん

          深町浩祥さん 

 

          皆様のご参加をお待ちしております。

深町浩祥(ふかまち ひろよし) プロフィール

ファション企画会社、アートセンター学芸員を経て現在跡見学園女子大学准教授(ファッション専攻)。HOFERのジャケットの魅力に注目し、学生によるゼミ活動を通じて現代のマーケットを考慮したリ・ブランディング(Re-branding)の提案をしている。

 

 

展覧会協力:オーストリア連邦芸術文化省

                    ーストリア文化フォーラム東京

      トーキョーアーツアンドスペース

      ナミキヤ(洋服店)/鎌倉

      CLOWER  HOUSE (洋服店/花屋)/高崎

      

 

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この度ギャラリーダルストンでは、オーストリア人アーティストのカティ・ホーファーさんがオーストリアアルプスの小さな町で長期にわたりホーファージャケットを歴史的・芸術的に展開してきた内容をご紹介致します。 1947 年から、アーティストの家族は 50 年以上にわたり、ボイルド ウール ジャケット、いわゆる「ホーファー ジャケット」の製造を専門とする編み物工場を経営していました。 これらのジャケットは、編み、煮沸、ウールの染色という独自のプロセスを使用して地元で作られ、世界中で販売されました. それらはホーファー最大の海外アウトレットである日本で特に人気を博し、地元の職人技とグローバルな魅力の特別なブレンドは「オーストリア スタイル」と呼ばれ、1980 年代と 90 年代に新しい形を求める東京と京都の若い世代の都会人にインスピレーションを与えました。  ホーファーの編み物工場は、2000 年代初頭に生産を停止しました。 それ以来、アーティストは、芸術的にも概念的にもファミリー ブランドに取り組み続けています。

ギャラリー ダルストンでは、Kathi Hofer の展覧会でホーファー ジャケットを東京に再紹介し、20 世紀後半の全盛期の日本および国際的なファッション雑誌の写真や広告をテキスタイルを彼女と共に提示していきます。 彼女のインスタレーションでは、オブジェクトとイメージが芸術的な感性で配置され、文化、遺産、アイデンティティに関連するホーファージャケットを再解釈をする試みとして提示されます。期間中、「ホーファージャケット」についてのこれまでの歴史とこれからの展開についてのトークイベントも同時に開催いたします。ゲストに「ホーファージャケット」のブランディングについて探求されている深町浩祥さんもお招き致します。是非、皆様のご参加をお待ちしております。

カティ・ホーファー(オーストリア)
MFA Art & Photography、MA Philosophy、ベルリン在住
www.kathihofer.com

Kathi Hofer 

「HOFER TOKYO」

January 24 (Tue) - February 5 (Sun), 2023
13:00 - 19:00 (last day - 17:00)

Opening reception: Saturday, January 28, 2023, 18:00

 

Talk Event: Saturday, February 4, 2023, 14:00

Kathi Hofer will be in conversation with Hiroyoshi Fukamachi

 

Hiroyoshi Fukamachi is associate professor of fashion at Atomi University (Tokyo) where he focused in his fall seminar on the appeal of HOFER jackets and proposed a re-branding in consideration of the contemporary market through student seminar activities.

 

Austrian artist Kathi Hofer brings to Tokyo a long-term project that had its beginning in a small town in the Austrian Alps. Starting in 1947, the artist’s family ran a knitting factory specializing in the production of boiled wool jackets, so-called “Hofer Jackets”, for over fifty years. These jackets were made locally using a unique process of knitting, boiling, and wool dyeing, and were sold worldwide. They enjoyed particular popularity in Japan, Hofer’s largest overseas outlet, where their special blend of local craftsmanship and global allure was referred to as “Austrian Style” and inspired a young generation of urbanites in Tokyo and Kyoto in the 1980s and ‘90s seeking new forms of stylistic self-expression. The Hofer knitting factory ceased production in the early 2000s. Since then, the artist continues to work on the family brand both artistically and conceptually.

 

At Gallery Dalston Kathi Hofer reintroduces the Hofer Jacket to Tokyo, arranging textiles along with photographs and advertisements from Japanese and international fashion magazines dating from its heyday in the late 20th century. In her installation objects and images have been placed with conceptual precision and artistic sensibility, creating a space of ambivalent time and status where meanings subtly shift in the relation between culture, tradition, and creative identity.

 

 Kathi Hofer (Austria) 

MFA Art & Photography, MA Philosophy, lives and works in Berlin

www.kathihofer.com

exhibition cooperation : Federal Ministry of Austria for Arts, Culture, 

                                   Civil Service and Sport

                                   Austrian Cultural Forum Tokyo

                                   Tokyo Arts and Space

                                   NAMIKIYA (clothing store) /Kamakura
                       CLOWER HOUSE (clothing store/flower shop)/Takasaki

                               

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写真提供: Kathi Hofer and Gabriele Senn Gallery                       写真: Hannes Böck/mumok

2月の展示

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タナカマコト展 てんでんぱらぱら

2023.2. 16(木)〜2.26(日)

 

12:00 〜19:00(最終日は17:00まで)

てんでんぱらぱら

今年の春から娘は小学生になる。

新たな集団生活が始まることに、私は心配していた。

友達の名前をなかなか覚えられない。絵本を最後まで聞かない。ひらがなを書くのが苦手。

出来ないことばかり目について、焦ってしまっていた。

だけど、娘の即興で作る歌は面白い。近所の人に元気に挨拶する。口が達者で言い訳も上手い。

心配ばかりして、彼女の成長を見逃すところだった。

ひとりひとり、興味があることが違うから。苦手なことも違うから。

同じ速度、同じ方向に飛ばなくたっていい。

てんでんばらばらに、好奇心の赴くままに。

羽ばたく娘の背中を見守っていくと誓う。

 

-タナカマコト-

 

展示期間中、切り絵作家タナカマコトによる公開制作を行います。

是非、お気軽にご来場ください。

尚、在廊予定はSNSをご確認ください。

 

流るるる【SICF20 Winners Exhibition】

流るるる【SICF20 Winners Exhibition】

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SICF 20  Winners Exhibition 「流るるる」制作風景

【タナカマコト プロフィール】 

ハサミで切り絵をする切り絵作家。細かな下書きをしないでフリーハンドで切り絵を制作。

レシートや書籍に印字された言葉を残しながら形を切り抜いたり、写真を切り抜くことで、媒体のもつ意味と切り抜かれた形を関連づける独自のスタイルで活躍する。近年ではCDジャケットデザインやTVCM、WEBCM、ミュージックビデオ、店内装飾など、切り絵を通して活躍の幅を広げている。

 

タナカマコトHP   

【主な受賞】

「汐博2010」シオサイト賞

「SICF20」グランプリ(2019年)

【主な個展】

「風、抜ける」(2021年 調布市文化会館たづくり、東京)

「ほつれても」(2021年、UNIQLO TOKYO 、東京)

「切りひらひらく」(2020年、SPIRAL ショウケース 、東京)

【その他】

ginzamag.com  GUCCI (2020年)

ニトリTVCM(X’mas篇)制作(2014年)

MAJOLICA MAJORCA10周年記念スペシャルムービー制作(2013年)など

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